薬師寺と唐招提寺


 日本の伝統建築を楽しむ会

 
 薬師寺の西塔です。

 東塔は現在解体修理中、まだしばらくお目に掛かる事がないようです。

 
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 金堂です。

 昭和40年当時の建築基準法の関係で、建物中央部は鉄筋コンクリートで防火シャッターも付いてます。

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 東院堂です。

 
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 唐招提寺

 金堂です。(北側から撮った写真)

 
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 鼓楼です。

 
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法隆寺


 日本の伝統建築を楽しむ会

 法隆寺に行って来ました。

 創建は推古15(607)年と伝えられていますが、種々の論争があるらしいです。

 広さ約187,000㎡の境内に、国宝、重要文化財だけでも約190件、点数にして約3,000点。

 奈良前期(白鳳)時代と平安前期(弘仁、貞観)時代を除く全ての時代の建物が有り、歴史建築の博物館です。


 
 五重塔です。

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 金堂です。

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 夢殿です。

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 この3棟はいずれも二重基壇の上に建っています。

姫路城

 日本の伝統建築を楽しむ会

 今回は姫路城でした。


 
 どの方角から見ても美しいお城です。

 
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 屋根瓦の継ぎ目には漆喰が塗られています。

 丸瓦の先端は瓦に直角では無く、地面に直角に成るように作られています。

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京都非公開文化財特別公開


 幕末の戊辰戦争初戦、鳥羽伏見の戦いについて集中して見てきました。



 淀の妙教寺で幕府軍の砲弾(四斤山砲弾)やそれが貫通した柱や壁の跡。

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 下鳥羽の法傳寺で刀剣や砲弾、戦死者名簿。

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相国寺養源院では、薩摩藩士が付けた柱への傷跡。

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御室仁和寺本坊で錦の御旗、戦争絵巻や小松宮彰人親王の軍服と帽子。

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聴竹居  妙喜庵待庵  水無瀬神宮燈心亭


 聴竹居  http://www.chochikukyo.com/

 藤井厚二氏設計の実験住宅です。

 大正4年の神戸に始まって、ここ大山崎の地に昭和3年に建設されたのが6棟目

 実験住宅の集大成で、実際にお住まいになってました。

 残念ながら内部の写真撮影は不可

 
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 妙喜庵待庵

 天正8(1580)年の山崎の合戦後に千利休が作ったとの伝説が伝えられているそうですが、確証や明らかな資料は見つかっていないようです。

 二畳隅炉という小さい空間ですが、そう感じない工夫が随所にされている茶室です。

 こちらも、残念ながら写真撮影は不可


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 水無瀬神宮燈心亭

 建物一棟が茶室として自立した「茶屋」と呼ぶのが相応しい建物。

 こちらも、残念ながら写真撮影は不可

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