吉野


 日本の伝統建築を楽しむ会

 今回は吉野山

 


 金峯山寺の本堂(蔵王堂)

 柱は原木の皮をむいたまま(若干の加工有り)で、丸や四角に加工してありません。

 豪快な感じがします。

 
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 吉水神社

 後醍醐天皇の皇居です。

 玉座です。

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 源義経、静御前 潜居の間

 二人が最後に過ごした場所らしいです。

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高山寺 神護寺


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 今回は高雄の高山寺と神護寺でした。


 高山寺の石水院です。

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 金堂です。

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 神護寺の敷地内から撮った山門です。

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 五大堂と毘沙門堂です。

 いただいたパンフレットの表紙と同じ角度の写真です。

 紅葉の季節は凄い人出だそうです。

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高野山金剛峯寺

 日本の伝統建築を楽しむ会

 高野山へ行って来ました。


 大門です。

 山全体の総門で、火災ののち1715(宝永2)年再建。

 高野山の西の端にあり、余り目立ちませんが重要文化財です。

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 不動堂です。

 山内の別の場所にあったものを1908(明治41)に移築された、国宝の建物です。

 4人の大工が四隅からバラバラに造った(江戸時代の案内記に書かれている)ので、その四隅がそれぞれ異なった形になっている建物です。 

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 国宝の金剛三昧院多宝塔です。

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比叡山延暦寺


 日本の伝統建築を楽しむ会

 比叡山延暦寺です。


 8世紀後半頃から全山に伽藍を配して繁栄を極めたようですが、元亀2(1571)年織田信長の焼き討ちで焦土化して、昔の姿には戻らず現在に至っているようです。

 しかしながら、東塔、西塔、横川の3地域をバスで廻る必要が有るほど広いです。


 東塔に有る、根本中堂です。

 残念ながら工事中でした。
 中に入って拝ませて貰う事は可能でした。

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 西塔の釈迦堂です。

 元は三井寺の弥勒堂でしたが、豊臣秀吉の命で文禄4(1595)年にこの地に移築されました。

 三井寺では貞和3(1341)年頃の造営で比叡山に現存する最古の建物です。

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広隆寺 妙心寺

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 広隆寺です。

 推古天皇11(603)年建立の山城最古の寺院です。

 
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 薬師堂に我が地元の向日神社と関連が有る霊像がお奉りされてました。

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 妙心寺の南門です。(重要文化財)

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 浴室(明智風呂)です。
 
 天正15(1587)年に明智光秀の菩提を弔うために創建されたものです。

 現在と浴室と違い、当時は蒸風呂形式だったようです。
 

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書寫山圓教寺

 書寫山圓教寺に行ってきました。


 新緑まつり開催中で、普段は非公開の重要文化財が特別公開されてました。


大講堂内部及び釈迦三尊像(国指定重要文化財)
常行堂内部及び阿弥陀如来坐像(国指定重要文化財)
開山堂及び木造性空坐像(国指定重要文化財)
本多家廟所(県指定重要文化財)-千姫の夫・本多忠刻の墓所


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