テーマ:建具

蔀度(しとみど)

先日、奈良に行ったときに「なら町」の「十輪院」というお寺で撮った蔀度(しとみど)だ。 そのお寺にとてもいいお地蔵さんがおられると聞いていたのだが、法要中で中に入れなかった。 「なら町」というところは不思議なところで、国宝や重文・世界遺産まであるのだけれど、そこで法要があったり、神社では偶然にも結婚式を挙げておられた。 …
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片引き戸

これは、事務所にある機械場に行く引き戸だ。 この頃は、引き戸をきちんと閉める子どもも少なくなった(大人もかも・・・。)。 昔から日本は引き戸の国であった。ドアならばパタンとしまればきれいに収まるが、引き戸だとそういうわけにはいかない。 微妙な力加減で開けたり閉めたりしなければならない。きちんと開けてきちんと静かに閉める…
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ステンドグラス

お客様のご希望で、ステンドグラスをつけることになった。 教会につけるような、超本格派のものではないが、やっぱりとてもきれい。 というのはこのステンドグラスは、ステンドグラスの両面を強化ガラスでおおってあって、防犯上も安心で、お手入れも普通のガラスと変わりなくできるというすぐれものなのである。 ・・・・・youでした …
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舞良戸

お客様のところへ行ったら、舞良戸(まいらど)があったので撮らせてもらった。 調べてみると舞良戸には桟が奇数本ついているのが原則だそうで、この戸も9本舞良桟がついている。 この頃は建具も工業製品で、品番さえ同じならまったく同じものが、どの家にも付く時代になった。でもこの戸は手作りで、この家の寸法に合わせた、この世で一つしか…
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書院障子

吉川工務店のはじまりは建具店です。 写真の書院障子や建具・家具を作っておりました。 夫が工務店を始め、長年、父と子、建具部・建築部として一緒にやってきましたが、夫の父がついに体力の限界を感じ、3年前、建具部門とともに引退しました。 アルミサッシが台頭しはじめたころでも、木製建具一筋にものづくりの職人肌を通してきた義…
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