上賀茂神社 下鴨神社


 日本の伝統建築を楽しむ会

 
 上賀茂神社です。 正式なお名前は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)です。

 天武天皇の頃(678年)に現在の御殿の基が整えられたそうです。


 楼門です。

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 右が土屋で中央が橋殿です。

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 下鴨神社です。 正式なお名前は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)です。

 楼門です。 上賀茂神社とよく似ています。

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 下鴨神社に隣接する河合神社内にある、鴨長明の方丈です。

 間口、奥行き4方共 丈(約3m) なので 方丈と呼ばれています。

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平等院 宇治上神社


 日本の伝統建築を楽しむ会

 
 
 宇治の平等院です。


 鳳凰堂

 2014年に保存修理工事が終って5年程度なので、屋根の鳳凰が今は金ピカです。

 瓦の葺き直しや柱等の塗り直しも行なわれたようです。

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 宇治上神社

 3棟ある本殿は平安後期時代の神社建築としては最古のものらしいです。

 
 拝殿です。

 
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 本殿を囲う覆屋です。

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室生寺


 日本の伝統建築を楽しむ会

 奈良県宇陀市の室生寺に行って来ました。

 室生寺は創建については、よく判らないそうですが、室生信迎は遠く縄文の原始宗教に遡るものかも?らしいです。

 宝亀年間(770~780年)には時の東宮の病気平癒の祈願が行なわれました。

 東宮は皇太子山部親王で後の桓武天皇です。




 金堂です。

 特別拝観中で内陣の仏像を拝むことが出来ました。

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 弥勒堂です。

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 奥の院の御影堂です。 屋根が厚板葺きです。

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 五重塔です。

 頂上の相輪が珍しい形をしています。

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四天王寺と住吉大社


 四天王寺


 大阪を代表するお寺です。

 593(推古天皇元年)に聖徳太子が建立されてから、落雷、内乱、火災、台風、空襲等で何度も被害を受け、今は殆どの建物が鉄筋コンクリート造で出来ています。

 毎年8月16日には「地獄の釜の蓋が開く」のだそうです。


 五重塔です。

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 金堂(右)と講堂です。

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 住吉大社

 
 本宮東北に有る摂社大海神社(1708年、宝永5年建立)は、弊殿、本殿とも住吉大社の第一宮から第四宮と同様式で、かつ見やすいので、そちらに重点を置いて見ました。

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當麻寺



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 奈良葛城市の當麻寺です。

 7世紀の白鳳時代に河内国の禅林寺をこの地に移したとされています。

 

 東塔です。

 創建当時の東西両塔が残っているのは當麻寺のみのようです。

 西塔は建てるのに100年くらいの大変長い時間を要したようです。

 残念ながら西塔は修理中で見られませんでした。

 
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 本堂(曼荼羅)堂です。

 中将姫が蓮根の糸で織った伝説のある曼荼羅が有名です。

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 本堂裏手にある閼伽棚です。

 中備えは華麗な本蟇股です。

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 金堂です。

 粘土で作られた(塑像)2メートルを超える大きな弥勒菩薩像と四隅に四天王立像が安置されています。

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 講堂です。

 金堂とともに純和様の建物です。

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